Androidが猛烈な進歩
私はスマホウォッチが趣味の一つであり、主要新機種はほぼすべて店頭でいじっており、特徴も抑えています。
思うにiPhone4Sまでは圧倒的にiPhoneが優位でした。残念なことに日本メーカーのAndroidは、もはや伝説と化している「レグポン」ことREGZA Phoneの惨状を筆頭に、
メモリ・CPUは非力で容量は少なく悲惨な状況でした。サムスンもGALAXY S2までは、iPhoneの二番煎じの誹りを免れない状況でした。
しかし、アップルの共同創業者ウォズニアック氏が述べているように、Androidのキャッチアップは目覚ましいです。
最新のAndroidはヌルヌル感・サクサク感でもiPhoneに追いついており、どちらを選ぶかは好みになっていると個人的には思います。
Android 4.1(JellyBean)では「プロジェクト・バター」によって、滑らかな操作性が実現され、Android 4.2では「プロジェクト・ロードランナー」で、
ソフトウェアを改善して電池持ちが改善されました。
Android4.3では描画が更に高速化し、非常に少ない電力で駆動する「Bluetooth SMART」に対応し、
位置情報のセンサ機能が強化してWifiをオフにしてもWi-Fiをスキャンできる高度な位置APIを備えました。
Android4.4(Kitkat)ではあらゆるアプリでフルスクリーンにできる機能、Javascriptエンジン「V8」の搭載によるChromeの高速化、
センサーバッチ処理・メモリ関連の最適化による消費電力・処理速度・レスポンス・マルチタスクの改善が行われました。
iPhoneの弱点はバッテリー持ちです。iOS7ではバッテリー持ちが弱いですが、シャープの最新のAQUOS PHONEは、
IGZO液晶と大容量バッテリーによってバッテリーが2日間持つようになりました。
返信する